FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

コンサートのご案内/チャペルコンサート2010



チャペルコンサート2010
~美しい残響の聖堂、グレゴリオ聖歌と         
      フランスの室内楽がある秋の夕べの風景~



出演
フルート /  勝俣敬二  ヴァイオリン / 若旅菜穂子  ヴィオラ / 李善銘
ハープ / 大村典子  パイプオルガン / Roland Voit 
聖アンセルモ・グレゴリオ聖歌隊
勝俣敬二指揮


曲目
♪ オルガンの為の「平和の歌」、「お告げの鐘」 他(J.ラングレー)
♪  "民の集いで主をあがめよ"  "アレルヤ、あなたはペテロ" (グレゴリオ聖歌)
♪ グレゴリオ聖歌、フルート、ヴァイオリンとハープによる瞑想曲
「オー、サルタリス」(J.ベルティエ)
♪ オルガンの為の「栄光の御体の喜びと透明さ」、「永遠の教会の出現」、
「三位一体の神秘への瞑想曲」(O.メシアン)
♪ フルート、ヴァイオリンとハープの為の2つの間奏曲(J.イベール)
♪ フルート、ヴィオラとハープの為のソナタ(C.ドビュッシー)
♪ オルガンの為の「シンフォニー第5番」より(Ch.M.ヴィドール)


入場券 3,500円 (当日4,000円)

2010年1019日(火)
午後7時開演(午後6時30分開場)

聖アンセルモ・カトリック目黒教会聖堂
(品川区上大崎4-6-22 JR、地下鉄目黒線目黒駅徒歩3分)


+・-・-・-・-+・-・-・-・-+・-・-・-・-+・-・-・-・-+・-・-・-・-+


◇勝俣敬二(フルート / 聖アンセルモ・グレゴリオ聖歌隊指揮)

米沢市に生まれる。日大藝術学部音楽学科を卒業。フルートを宮本明恭氏に師事。
同大学芸術研究所を修了後スイスのバーゼル市立音楽大学古楽科(バーゼル・スコラ
・カントルム)に留学。ヨーロッパ各時代のフルートの歴史的奏法をP.ライデマイスター、
R.メイランの両氏に師事。又、宮廷舞踏とグレゴリオ聖歌を学んだ。同時にスイス音楽
教育者連盟(現スイス音楽芸術家協会)の留学生となり、芸術家ディプロムを得た。
スイス国内外で演奏と教育活動後帰国。これまで多くのスイス現代作曲家の作品を
わが国で初演し、又邦人作品をスイス他で初演してきた。現在、国内とヨーロッパで各時代
のフルートによるリサイタル、室内楽、CD録音、講演に活躍中。日本大学藝術学部講師。
目黒学園カルチャースクール講師。東京バッハ・カンタータアンサンブルメンバー。
主なCDに『天正遣欧少年使節と400年前の音楽』『F.&K.ドップラー・フルート音楽選』
『J.B.de ボアモルティエ・無伴奏フルートの為の6つの組曲』他がある。
聖アンセルモ・カトリック目黒教会聖歌隊及び聖アンセルモ・グレゴリオ聖歌隊指揮者。



聖アンセルモ・グレゴリオ聖歌隊(勝俣敬二指揮)
石井聡一 上島剛之助 佐藤尚一 瀬田尚 名阪眞一 矢口雅美 横山沙由子


1986年、ベネディクト修道会司祭 故・ニール・ローレンス神父の提唱で創立した。同神父の
呼びかけに応え、グレゴリオ聖歌を日々の暮らしに取り入れようと 人々が集まった。発足
当時より勝俣敬二氏を指揮者に迎え、ベネディクト修道院及び聖アンセルモ・カトリック目黒
教会の聖歌隊として活動を始めた。以来24年に亘り同派修道院の夕べの祈りやカトリック
目黒教会の多くのミサと式典、クリスマス・チャリティコンサート等においてグレゴリオ聖歌を
歌い継いできた。又、各地の教会や修道院のミサや、特に20年に亘り東京カテドラルにおける
荘厳司教ラテン語ミサでの「グラドゥアーレ」「アレルヤ」で、その祈りと賛美と 瞑想に適った
繊細で自然な歌声が、目黒教会聖堂で育まれた残響唱法の賜物として高く評価されている。
『天正遣欧少年使節と音楽』等でNHKハイビジョン放送等にも出演した。仏教音楽
『声明』との交流や寺院での演奏も多い。これまで米国のセント・ジョーンズ大修道院で
バルトロメオ神父、スイスのアインジーデルン大修道院でローマン神父等の指導を受けた。
2010年8月、フランスのヌヴェールの聖ベルナデッタ修道院にて演奏し、高評を得た。


+・-・-・-・-+・-・-・-・-+・-・-・-・-+・-・-・-・-+・-・-・-・-+


主催 チャペルコンサート・プロジェクト
℡ 0120-032574
e-mail   nikolausvf1018@yahoo.co.jp




スポンサーサイト
12:55 | 演奏会・コンサート | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。